アイピローの行方

   

前の教室で使っていたアイピロー。100円ショップで売っていた腕用サポーターに、小豆を入れていました。

とても原始的なのですが、わざわざアイピローを買うよりも、安いし重さも変えられるしオススメです。冬は小豆を電子レンジに入れて温めて使うこともできます。

さて、クラスではもう使わなくなったアイピロー。ひとつは家で行なっているプライベートレッスン用にして、もうひとつは自分用に。

あとは捨てちゃおうかなと思いましたが、「そうだ、猫用のまくらを作ろう」と思い立ちました。

一箇所を縫って、反対側はスナップを3箇所くらいに付けて、パチンパチンと留められるようにしようと計画。早速100円ショップでスナップを買ってきました。

設計図↓

実は私、超不器用で裁縫が大の苦手。家庭科の作品はすべて母親に作ってもらっていたくらいなので、私が針でちくちくしていたら、旦那に「針で何か縫ってる!」と驚かれました。

設計図右側の、まっすぐ縫う部分は簡単です。波縫いでスイスイとできました(当たり前なんだけど…)。

しかし、反対側のスナップ。付けようと思ったときに気がつきました。「私は、生まれてからスナップというものを付けたことがない」ということに。

あれって、それぞれ向かい合わせに付けなきゃいけないんですよね。そうしないとパチンってならないんだ!と思ったら急に面倒になってきました。

でもせっかく買ったので付けてみたところ、あれ、なんかおかしい。横の穴に糸を移動するときってどうするんだっけ?

結果こうなりました(糸がスナップ上で横の穴に渡っています)↓

絶対に間違っていることだけはわかりますが、面倒なのでそのまま続行。そして玉結びもなぜか外に出ることに。

なぜ黒い糸で縫い始めたかも疑問です。

結局、ひとつスナップを付けたら疲れてしまい、あとは表から縫って出来上がり(ここは白い糸にしました)。

自分の不器用さに改めて驚きつつ、ふーちゃんに使ってもらいました。ベランダでくつろぐふーちゃんを家の中から撮影↓

猫ちゃん用枕、完全に存在を無視されています…。

でも先日、やっと使ってくれている場面を発見!作った甲斐がありました(笑)。

また使ってくれているところを見つけたら、写真を撮ってアップしようと思います。

写真追加

寒くなってきて、ふたりが仲良くニトリで買ったクッションに寝ていました。かわいい…。

私の枕はどこに?

チャイの足に踏まれてる!確実にいらないものになってます。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー