ヴィパッサナー瞑想 in インド 2018(2)

   

さて、アフマダーバードに行く前に、デリーで夜ご飯を食べたので、写真を載せたいと思います。

今回のインドは、ほとんどヴィパッサナーに時間を取られてしまったので、あまり外でご飯が食べられなかったのがとても残念!

デリーの食堂

ホテルの周りには、レストランがあまりなかったので、近くにある地元のお店に入りました。

メニューは全てヒンディー語で書かれているため、何があるかもわからなかったのですが、入り口で美味しそうなものを揚げていたので、おじちゃんに「これとパンでサンドイッチにして」って身振り手振りで伝えました。

パンも挙げていて、美味しそう!でも、このパンは他のお客さんのところへ行ってしまいました。そして出て来たのは…↓

全然違う(笑)。ポテトを揚げたものに、ヨーグルトソースや野菜、ベビースターやスパイスがトッピングされていました。

これが、すっごく美味しかったんですよ!ポテトは外がカリカリで、ヨーグルトソースも美味しい!40ルピーでした。また食べたいけど名前がわからないからもう注文できません。

お店の中には、甘い、とにかく甘いお菓子が並んだショーウィンドウがありました。

ひっきりなしにお客さん(ほとんど男性)が現れ、そして買っていきます。仕事帰りのご褒美的な感じなのかな。

インドの方は、本当に甘いもの好きですよね。インドのお菓子はビックリするほど甘いです。砂糖の塊り。

これは私の考えなのですが、ベジタリアンは特に甘いものを好む傾向にあるのではないかと思います。お肉やお魚を食べないということは、食事に対する満足感が少ないんですよね。それでめちゃくちゃ甘いものを食べて満足させるのではないかなと。

前回も今回もそうでしたが、ヴィパッサナーでは黒砂糖の塊が置いてあって、みんなそれをボリボリと食べていました。私も真似してみたけど、やっぱり甘くて食べられませんでした。

デリーからアフマダーバードへ

インドの国内線で、デリーからアフマダーバードに向かいます。今回、行きはIndiGo、帰りはJetairwaysを使いました。

デリーで国内線の乗り継ぎをするときに、気をつけてほしいのがターミナルの確認です。国際線はターミナル3で、国内線はターミナル1と3があり、離れています。IndiGoはターミナル1に行かなければなりません。

1と3の間にはバスが通っていますが、不定期でしかも道が混んでいるので、とても時間が掛かります。

前回、ターミナル3だと思ってゆっくりコーヒーを飲んでから入ろうとしたら、1だよって言われて急いでバスに乗っていきましたが、渋滞でなかなか着かず、チェックインである45分前ギリギリで焦りました。

また、デリーの空港は、国際線、国内線両方共、入るときにeチケットが必要です。スマホ画面でも大丈夫らしいのですが、私はまだ試したことがありません。印刷したものとパスポートを提示して入っています。

また、前回はターミナル1でIndiGoに乗ろうとしてeチケットを見せたら、これじゃダメだからカウンターで出してもらってと言われて、正式な(?)eチケットを発行してもらいました。チェックイン時間ギリギリだったので、「走れ!走れ!」と言われ、本当に走りました。

国内線はスカイスキャナーというサイトで取るのですが、eチケットが簡略化されているんですよね。だからかなとも思いますが、帰りのアフマダーバードの空港では、そのまま日本で印刷したeチケットで入ることができました。

ターミナル1は結構綺麗でお店もいっぱいあります。

お腹が空いたのでブルーベリーマフィンを買って食べました。

バスに乗って搭乗です。

アフマダーバードは工業化が進んだ先進的な街らしく、乗る人はビジネスマンっぽい人が多かったです。帰りの飛行機では、スーツを着た日本人のサラリーマンが10人ほどいました。

タクシーでヴィパッサナーセンターへ

アフマダーバード空港に着き、タクシーでヴィパッサナーセンターへ。1時間45分ほど掛かりました。

そうそう、今回もデリー空港でインド国内で使えるSIMを買おうと思ったんです。手続きをして私のスマホにSIMを入れてもらい、担当の人がいじってたら…ロックされてしまって解除できなくなってしまいました。

どのパターンを入れてもダメで、なんかしたでしょ!と言ったら、困った顔をして何もしてないと(笑)。

まあ、今回はほとんどヴィパッサナーだし、SIMは必要ないかと思って諦めました。ホテルに帰って色々と調べましたが、あのパターンって忘れてしまうと、もうどうしょうもないみたいですね。あと5回間違えると初期化されますって表示が出てしまったときは、諦めるしかないかーと。

で、結局初期化しました。パソコンがあってよかったです。PCがなかったら初期化の方法さえ調べることも出来なかったし。

SIMを入れていなかったので、デリーのホテルでGoogleマップをダウンロードしておきました。

これ、海外に行った時にとても便利なのでぜひ。海外SIMがなくても、wifiが使えないところでも、地図を開くことが可能です。

そして、私のスマホは格安スマホなので、海外でネットなどは使えないのですが、データ通信は可能です。SMSと電話は受けられるということです。

下の絵は、ヴィパッサナーセンターに向かっているときのスクリーンショットです。ちゃんと今いる場所も教えてくれます。タクシーの運転手さんにこれを使って説明して、無事着くことができました。

ただし、データローミングをオンにしないようにしてください。これをオンのままにしておくと、海外で使える会社のスマホの場合、高額請求がきてしまうことになります。

以上のデータ通信に関しては、ご自身の通信会社によりますので、使う前に確認してみてください。

まとめ

ヴィパッサナーセンターに行くのは、結構大変です。瞑想センターというだけあって、日本でもかなり辺鄙なところにあり、海外も同様です。

今回のアフマダーバードのセンターは、道路沿いでしたので比較的分かりやすい場所でしたが、市内からも空港からも遠く、タクシーで行くしかありませんでした。

インド国内の移動はやっぱり大変です。やっとセンターに着きましたので、次の記事でご紹介します。

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